EverQuestをEQEmuで始めてみよう!【メモなまとめ】

EQEmu
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今回「EverQustをEQエミュレーター(略してEQEmu)にてプレイする」を苦労の末に行なったのですが今後パソコンをリカバリーや買い替えした時にまた最初から設定する際に参考とさせていただいたブログなどが閉鎖されていたら2度とできそうもなかったので自分メモとしてまとめる事にしました。環境設定方法の前に長々と始めるきっかけや思い出など書き残しますが気になさらないで下さいませ(笑)

【2018.12.19 更新】
#コマンド、^コマンドをテキストファイルでまとめました。途中までのTXTファイルをアップします。印刷用に個人メモですので適当です😅

 

同じように懐かしくなって遊んでみたいかなと思った方の参考になればと思います。なお機器トラブルやほかのソフトなどに影響が出るかもしれませんので自己責任でお願いします。

 

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■EQEmuを始めるきっかけ

先日「スマホ版EverQuest開発」のツイートをたまたま見かけました。多分この記事に反応したのはほとんど「大きいお兄さんとお姉さん」だったかと思います。

■EverQuestとは?

エバークエスト(EverQuest)は、Sony Online Entertainment(SOE)により1999年3月に米国でサービスを開始したWindows用のMMORPGである。~中略~

ゲームは基本的に1人称視点 (他の視点も存在する) の3D世界の中で進行し、プレイヤーは「ノーラス(Norrath)」と呼ばれる世界の冒険者として活動を行う事になる。 〜ウィキペディアより〜

「時は西暦1999年3月16日…人類は3Dオンラインゲームの登場に驚愕した…」

それまでのゲームは2Dで表現されており自分が操作するキャラクターを上から全身を見る形で行われていました。操作も「上下左右」でした。しかしEverQuestの登場で「上下左右+前後」になりました。

■EverQuestの思い出

「俺の後ろに立つな…」
有名なスナイパーの主人公が言ってたセリフ?にあるように人間の目は正面を向いているので後ろは見えません。2Dのゲームだと自分の周り360度が見えていたので後ろから敵が襲ってきても「あ、近づいてる!」の構える事ができました。ドラクエやFFのようなエンカウント方式(突然戦闘になる)は別ですけどね。

世界初?だった本格3DオンラインゲームのEverQuestの場合、モニターに映し出されてるのは自分が作成したキャラクターの正面しか見えません。(基本設定の場合)
正面と言っても上下は見えません。普段私たちも足元を見るために下を向いたり空や建物を見るために上を向きます。EverQuestの世界でも同じ。木の上にある街を下から眺めたり崖っぷちに立って下を見たり…リアルです。

初めてゲームをプレイした時ですが目の前を飛んでいたコウモリとバトルしてた時に途中から犬が吠えているような音がスピーカーから聞こえてきて体力…HPがみるみる削られていき死亡しました。
死亡した場合は設定されている復活ポイントに何も装備品を持っていない状態で飛ばされます。ゲームを始めたばかりなので目と鼻の先に復活したらそこにはorc pawnというゴリラ?みたいな敵が私の死体の横に見えました。

そうです…コウモリと戦闘している時に背後から襲われたのです。当時始めるキッカケのひとつになった「みんなノーラスの空の下」という漫画にも描かれており実際に自分が漫画みたいに恐怖と新鮮を同時にしたのでした。

■EQエミュレーター(EQEmu)を選んだ理由

EverQuestはオンラインゲームなのでプレイするためにパソコンソフト(クライアントソフト)を購入するのと当時は月額料金を払ってプレイするようになっていました。
今は運営会社は、SOEからDaybreakになっています。色々なゲームを扱っているSteamをパソコンにインストールしてアカウントを登録するとEverQuestを遊ぶためのソフトが無料でダウンロードできてプレイ料金を基本無料で遊べるようになっているみたいです。

ではなぜEQエミュレーターを自宅でやってみようかと思ったのか?
どうやらSteamで無料プレイする場合に課金しないと遊べない種族があるみたいなのです。これに関しては詳しく調べていないので正確なところは分かりません。
そして私の最大の理由は「ぼっちでも好きな時間に遊べる」「サーバー管理者なので神になれる」でしょうか。

基本レベルアップゲームなのでモンスターを倒して経験値とお金を稼がないといけません。ドラクエやFFでプレイする時に「短時間でラスボスを倒す」という目標設定はEverQuestではできません。いろんな敵がいますがこの敵を倒したらエンディングというゲームではないからです。

そして問題のひとつ「ぼっち問題」です。ドラクエの場合だとストーリを進めていくと仲間がどんどん増えていきます。そしてその仲間たちは基本ゲームをプレイしている方の指示通り行動してくれます。ラスボス退治を主人公のあなただけで倒せますか?仲間たちとの協力プレイでクリアできるのです。EverQuestの話に戻るとプレイヤーは1つのキャラクター…あなたの分身を操作する事になります。選べる職業は全部で16種類もあり当然ながら一長一短です。その上種族も16種類(EQEmuだと15種類)選べるので…皆さん悩みます。戦士のキャラを選択した場合に傷ついた時に回復をしてくれる僧侶が相棒にいたらかなり助かりますよね。

「同じタイミング・同じ(近い)レベル・補完しあえる仲間」がいないとネットワークゲームはなかなか続きません。EQエミュレーターを自分のパソコンに構築すると確かにぼっちなのですが(家庭内LANで繋げれば複数台でも遊べる)BOTというドラクエみたいな冒険仲間を作る事ができるのです。ただそれぞれに指示が出せるわけじゃなく全員が勝手に戦ったり回復したりするだけなんですけどね。

EQエミュレーターのサイトを見てみると「^command」というのがあってBOTに細かく指示ができるように書かれているのですがEverQuestを起動している時に「^ (ひらがなのへがあるところにある)」がどうやっても入力することができなくて・・・日本語109キーボードだと出せないのか・・・どなたかEverQuest内で出す方法が分かったら教えて下さいm(_._)m

⇒⇒後日コメントで「OptionsのKeysの[Paste from Clipboard]に指定されているキーが貼り付けに使用されるキーを確認するように教えていただき、調べてみたら「CTRL+V」が別のショートカットキーが割り当てられていたのでできなかったことが判明しました。

■EverQuestエミュレーター 参考にさせていただいたサイト

■EQEmuを始めるために必要なもの

 

■EQEmuの立ち上げまでメモ

  1. Cドライブに「EQEmuServer」という名前でフォルダーを作成し上記でダウンロードした「eqemu_installer_files.zip」をそのフォルダーに入れる。(C:\EQEmuServer)
  2. eqemu_installer_files.zipをC:\EQEmuServer内で解凍する。
  3. 解凍すると9個のファイルが作成されるのでその中にある「eqemu_install.bat」を選択して右クリックして「管理者として実行」で左クリックする。
  4. 黒い画面が開いてなんかよく分からないけど必要なファイルをダウンロードしてきます。終わると「EQEmu Server Main Menu」が表示されます。
  5. 続けてBOTをインストールするので「setup_bots」とタイプして実行する。インストールが終わったら「exit」とタイプして終了する。

  6. 使用環境の「IPアドレス」を確認する。Windows10の場合はWindowsシステムツールの中にある「コマンドプロンプト」を起動すると確認できます。そのIPアドレスをメモしておいて下さい。(画像は192.168.197.129ですが私の環境の例で192.168.3.29として続きをメモします)
  7. C:\EQEmuServer内に作成されている「login.ini」ファイルをメモ帳などで開いて17行目にある「local_network」のところに先ほどメモしたIPアドレスに変更して上書き保存する。

  8. C:\EQEmuServer内に作成されている「eqemu_config.json」ファイルに記述されているIPアドレスを変更します。

  9. EverQuestのソフトをインストールする。インストール先のフォルダは既定の「C:\Program Files (x86)\Sony\EverQuest」にインストールして下さい。先にインストールしていた方はそのままでも良いです。
    インストール後にデスクトップに作成されたEverQuestのアイコンは削除しておいてください。
  10. 「C:\Program Files (x86)\Sony\EverQuest」フォルダ内にある「eqhost.txt」を編集するのですが通常ユーザーだと変更することができないので変更できるように設定します。
    「C:\Program Files (x86)\Sony\EverQuest」フォルダを右クリックして「プロパティ」を選択する。プロパティ画面の「セキュリティ」タブを選択して「編集」ボタンを押す。アクセス許可の画面が表示されるのでユーザ名のリストから「Users」を選択して「フルコントロール」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。
  11. 「eqhost.txt」の変更ができるようになるのでメモ帳などで開いてメモしたIPアドレスに変更する。アドレスの後ろにあるポート?の数字はEverQuestのソフトがTitanium Editionの場合は画像にある「5999」ではなく「5998」で保存するのが正解みたいなのでそちらで保存しました。「Host=192.168.3.29:5998」

  12. EQEmu専用のショートカットキーをデスクトップに作成する。「C:\Program Files (x86)\Sony\EverQuest」フォルダ内にある「eqgame.exe」の上で右クリックして「ショートカットの作成」を選択するとすぐ下に「eqgame.exe – ショートカット」というファイルが作成されるのでそのファイルをデスクトップに移動する。
  13. デスクトップに移動した「eqgame.exe – ショートカット」を右クリックして「プロパティ」を開く。リンク先の一番右端に「patchme」を追加して「OK」する。

  14. 以上でEQEmu環境でゲームできる設定が終了です。

 

■EQEmuサーバーの起動方法と終了方法

EQEmuサーバーを起動するときは「t_start_server_with_login_server.bat」を実行する。

EQEmuサーバーを終了するときは「t_stop_server.bat」を実行する。

流れはゲームを始める前に「t_start_server_with_login_server.bat」起動して次にデスクトップに作成された「eqgame.exe – ショートカット」(名前を変更しても良い。私の場合はEverQuest)を起動するとEverQuestが起動するので「ユーザー名(eqemu)」と「パスワード(eqemu)」を入力して「LOGIN」を押す。

うまくサーバーと接続できていたら「UP」と書かれた画面が出るので「PLAY EVERQUEST!」を押すとキャラクター選択画面になります。

 

3D酔いには気をつけないとダメですよ😅

 

■自分専用のEverQuestエミュレーターなので神様(GM)になろう!

自分のアカウント(私の場合は「eqemu」)をGMモードに変更しましょう。GM(ゲームマスター)になるとゲーム内でGMコマンドが使えるようになります。「#gmspeed on」と打つとSoWという足が速くなる魔法の比じゃないくらい早く走れます♪

コマンドプロンプトを起動して「C:\EQEmuServer\world flag eqemu 250」と入力します。これはEQEmuServerフォルダー内にあるworld.exeというプログラムを「world flag アカウント名 250」と実行しています。もしもアカウント名を他の名前にしている場合はアカウント名のところを変更して実行すれば良いことになります。

これでゲーム内では神様になれますので欲しいアイテムはポケットから取り出せますしレベルもスキル値もコマンド一つで思いのままです。

参考にさせていただいたサイトでおすすめされていた100%軽減バッグ「Fabled Bag of Sewn Evil-Eye 」を召還する場合は「#summonitem 68285」です。これだけでバッグゲットです!

■DBファイルを書き換えてさらに神様になろう!

アイテムによっては持てるレベルに制限があったり複数個持てない仕様になっているアイテムがあり神様としてはご機嫌斜めです。そこで神様としてその制限を解除してしまおうというのが今回の作業です。

参考にさせていただいたサイトの内容をそのまま真似させていただいたので正直さっぱり理解していません!!詳しくはリンクを見て下さい!

しかしそのサイトが閉鎖されたらもう二度と構築できない自信があるので後から自分が見て分かる程度に言葉でメモを残したいと思います。

  1. デスクトップにある「HeidiSQL」を起動する。
  2. 画面左下にある「新規」から「セッションを追加」を選択する。
  3. ユーザー「root」、パスワード「eqemu」を入力する。また、データベースのところを「peq」にして「保存」ボタンを押す。続けて「開く」ボタンを押す。
  4. 左の「items」を選択して「クエリ」タブをクリックして以下のコマンドを貼り付ける。そして画面真ん中くらいにある▶再生ボタンを押す。確認メッセージが出たら「はい」をクリックする。
    UPDATE items SET reqlevel=0;
    UPDATE items SET reclevel=0;
    UPDATE items SET loregroup=0;
    UPDATE items SET clicklevel=0;
    UPDATE items SET clicklevel2=0;
    UPDATE items SET wornlevel=0;
    UPDATE items SET wornlevel2=0;
    UPDATE items SET proclevel=0;
    UPDATE items SET proclevel2=0;
  5. 左にある「rule_values」を選択して「クエリ」タブに以下のコマンドを貼り付ける。そして画面真ん中くらいにある▶再生ボタンを押す。確認メッセージが出たら「はい」をクリックする。
    UPDATE rule_values SET rule_value=’false’ WHERE rule_name=’Combat:EnableFearPathing’;
    UPDATE rule_values SET rule_value=’101′ WHERE rule_name=’Character:DeathItemLossLevel’;
    UPDATE rule_values SET rule_value=’3′ WHERE rule_name=’Character:ExpMultiplier’;
    UPDATE variables SET value=’3′ WHERE varname=’AAXPMod’;コマンドの内容は「敵の逃走をOFF」、「死亡時装備を付けたまま復活」、「EXP獲得倍率を3倍に設定」、「AAEXP獲得倍率を3倍に設定」の意味です。

    サーバー構築するための情報は「Everquestエミュレーター(EQEmu)のススメ」サイトさんの内容をメモで残しておくものです。これからも残り続けることを祈っておきましょう。

■システムメッセージを日本語にする?!

Everquestエミュレーター(EQEmu)のススメ」サイトさんが日本語化するためのファイルを暫定的に配布されていますのでがっつりそちらのサイトを見ながら設定しましょう(^^;

私は「日本語化ファイル」と「旧スペルアイコン」をすでに頂いていますのでまた今度設定できるようにメモしておきます。

日本語化ファイルを解凍すると「dbstr_us.txt」と「eqstr_us.txt」があるのでEverquestをインストールしているフォルダ「C:\Program Files(x86)\Sony\Everquest」にコピーする。

旧スペルアイコンを解凍すると10個のファイルがあるので「C:\Program Files(x86)\Sony\Everquest\uifiles\default」にコピーする。

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■追加作業メモ

EverQuestフォルダ内にある以下のファイルの拡張子をすべてoldに変更する。
「nektulos」のゾーンに入るとグレー画面になってしまうのが回避できる。
グレー画面は回避できたけどマップを開くと現在位置とマップの位置がずれてしまう。。

arena.eqg
arena_EnvironmentEmitters.txt
lavastorm.eqg
nektulos.eqg
Nektulos_EnvironmentEmitters.txt

下記の画像を見るとThe Nektulos Forestの入口にいるのにマップでは上の方にマークが出ている。

よく分からないけど景色は見れるので我慢してます。

■#コマンド #BOTコマンド ^BOTコマンド テキストメモ

EQEmuで利用する「#コマンド」「#BOTコマンド」のテキストデータと新しいコマンド「^BOTコマンド」のテキストデータをテスト版ですがアップしました。

印刷するために作った個人メモなので参考程度に見て下さい。

なお、最近は正規版?商品版?のエバークエストを少しですが遊んでいるためEmuサーバーを冒険できていません。なのでテストは・・・😫

# bot command list # command menu list ^BOT command list

■YouTubeに簡単な動画ファイルをアップしました。

今回の記事を読んだだけだと伝わりにくいかと思いましたので簡単な補足動画ですが作成してみました。参考になれば幸いです。

EverQuestをEQEmuで始めてみよう!

EverQuestをEQEmuで始めてみよう!

■最後に

EverQuest(エバークエスト)がスマートフォン用のゲームとして登場したら今の時代に合わせて「基本料金無料」は当然ながら死亡した時のデスペナルティーなどは無くなることでしょう。パソコン版では1週間毎日稼いだ経験値が吹き飛んでしまう事が多々ありましたからね・・

「EverQuest(エバークエスト)ってどんなゲーム?」「EQ懐かし~!!」と私と同じように思った方がいるのではないか?が今回始めるきっかけとなりブログにまとめてみました。実際に始めてみる人は少ないでしょう・・・個人的なメモですから(笑)

ブログを最後まで読んでいただいた方で昔遊んでいた大きいお兄さんやお姉さんが「懐かしい!あのゾーンに行った画像とか動画は無いの!?」とコメントがあったらぜひ行ってみたいと思います。もしかしたら逝くことになるかもですが・・・プレイ画面を録画する方法も分かったのでYouTubeにアップできたらと思っております。
最後にこの言葉を・・・「フリーポートなど港で船を待っていたらちゃんと来るけど乗れないから気をつけろ!アディオス!」

 

EQEmuEverQuest
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コメント

  1. laston より:

    サイトをご紹介いただいてありがとうございました。
    「Everquestエミューレーター(EQEMU)のススメ」の管理者(laston)です。

    1年ほど放置してしまったのでリンク切れもあったかと思いますが参考になったのであれば幸いです。

    BOTコマンドの「^」はわたしもキーマップをいじってみたりいろいろしたのですがうまくいかなくてあきらめました。

    代わりにウインドウを切り替えて、メモ帳とかで「^」を入力したものをコピーしてEQ上で貼り付ければ入力できますのでコマンド登録の際はこの方法をお試しください!!
    ブログでのプレイ日記たのしみさせていただきます。

    • た~さん より:

      laston様 コメントありがとうございます。

      詳しく設定方法を載せておられたのでかなり助かりました!

      BOTコマンドで教えてください!
      EQをウィンドウモードでプレイしているのですがメモ帳に「^」を入力しておいてコピーするまでは分かるのですがそれをEQソフトのコマンドラインに貼り付ける方法がうまくできないのです(><

      今のBOTコマンドはEnterキーを押して#に続けて入力後にEnter(例 : #scribespells 50,1)で行えているのですがメモ帳で「^」をコピーしたのちにどのようにして貼り付ければ良いのでしょうか?Enter後にマウスカーソルを合わせて右クリックはできなかったのとCtrl+Vもダメでした・・・他に貼り付ける方法があるのでしょうか?

  2. laston より:

    た~さん、さっそくの返信ありがとうございました。

    念のため起動して確認しましたが「^」はCTRL+Vで貼り付け可能でした。

    OptionsのKyesの[Paste from Clipboard]に指定されているキーが貼り付けに使用されるキーです。

    CTRL+Vがほかのキーマップと重複していないか、一度オプションを確認してみてはどうでしょうか。

    成功をお祈りしております!!

    • た~さん より:

      laston様 教えていただきましてありがとうございます!

      ショートカットなどのキー設定ですが前後左右を「W S A D」に変更した以外は初期状態のままでプレイしていました。

      確認しましたら「Paste from Clipboard」のところは割り付けられていませんでしたので「CRTL+V」に設定変更したら「^」が出せるようになりました。

      これでBOTコマンドのテストができるかと思います!

      実験結果はブログ記事にしていきたいと思っています。